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他成分との違い

ここでは、アガリクスやフコイダン、シイタケ菌糸、サメ軟骨といった代替医療の代表的な成分と、紅豆杉エキスの違いを紹介しています。

ここが違う!紅豆杉エキスの優れたポイント

癌の代替医療に使われるサプリメント成分には、代表的なものがいくつかあります。たとえば、アガリクス、フコイダン、シイタケ菌糸、サメ軟骨といったものが挙げられるでしょう。

こういった成分とは別のはたらきを持つのが紅豆杉。では、具体的にはどう違うのでしょうか?

ほかのサプリメント成分の特徴

■アガリクス

アガリクスは、β-ベルカンという成分に抗癌作用があるのではないかと言われています。また、免疫を高める作用があり、抗癌剤治療による免疫力低下を補うとも言われています。

一方で、肝機能障害や発癌性の問題が報告されており、使用には注意が必要です。

■フコイダン

フコイダンも、アガリクス同様に免疫力を回復させる効果があります。また、血流を改善して、癌とたたかう体づくりをサポートします。

■シイタケ菌糸

シイタケ菌糸の作用は、癌細胞を守る「免疫抑制細胞」のはたらきを阻害するというもの。免疫抑制細胞は、免疫細胞が癌細胞を攻撃するのを防ぎます。ところがシイタケ菌糸の成分を摂ると、この免疫抑制細胞のはたらきが弱まるので、癌細胞を攻撃しやすくなります。

つまり、自己治癒能力を高める効果があるということです。

■サメ軟骨

サメ軟骨の作用は、血管新生抑制作用と呼ばれるもの。

癌細胞は、栄養分を取り込むために、体内に自ら血管をつくり出します(血管新生)。これによって癌細胞は成長し、増殖していきます。

この血管新生を抑制することで、成長を抑え、死滅させるのがサメ軟骨の作用。しかし一方で、食欲不振などの副作用が大きいことも報告されています。

紅豆杉の特徴

■副作用がない

上で紹介した成分には、副作用が大きいものがあります。一定の抗癌作用があるとはいえ、体調を崩してしまう恐れがあることは否めません。

紅豆杉の優れている点は、特に副作用がないこと。癌細胞にだけ作用するという特徴があるため、安心して飲み続けることができます。

■癌細胞を直接攻撃する

また、上記の成分は、あくまで癌細胞を攻撃する体のはたらきをサポートするというもの。紅豆杉は、癌細胞に直接作用します。

癌細胞と結合した紅豆杉の成分は、癌細胞の分裂を抑制するはたらきがあります。これによって癌細胞は成長がとまり、やがて自然死に至ります。このようなはたらきのある成分は多くありません。

これに加えて、マクロファージによる攻撃を促進する作用もあるため、複数の角度から癌細胞を攻撃できるという特徴があります。これが紅豆杉の強い効果を生み出しているのだと考えられます。

 
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